SBI証券のIPO申込自動化の方法を教えます

金融

こんにちは!ぼくまです!

皆さんはIPOの調子はどうでしょうか。私は補欠合格からの繰り上げならずが続いていて少しブルーな気持ちです。

ところでIPOの申込って面倒ですよね
1つの銘柄を申込むだけならそこまで時間はかからないのですが、複数の証券会社に申込んでいると地味に大変な作業になってしまいます。

私は極度のめんどくさがり屋なので申込作業が億劫でついつい先延ばしにしてしまい、気が付いたら期限ぎりぎり・・・といったことも何度もありました。

そこで今回はSBI証券の申込を自動化するプログラムを作成しました!
ワンクリックでブラウザの立ち上げからログイン処理、IPOの申込まで全部やってくれるため、面倒な作業からも解放されます!

せっかくなので今回はこのプログラムを皆さんに公開します。

本記事では公開するプログラムで行われる処理やどのような方針でプログラムを作ったのかを説明するので、プログラミング本体や使用方法はこちらの記事をご覧ください!

プログラムで行われる処理

以下の流れで自動的にSBI証券のIPO申込が行われます。

  1. 実行用ショートカットをダブルクリック
  2. IEが立ち上がる
  3. SBI証券のトップページに移動する
  4. ログインが自動で行われる
  5. IPOページに移動する
  6. IPO未申込の銘柄すべてに申込を実施する

上記処理を行うために事前に以下の情報はプログラムに記載しておきます。

必要情報
  • ユーザーネーム
  • パスワード
  • 取引パスワード
  • 取引残高

プログラミング方針

今回は以下のような方針でプログラムを作成しています。

  1. Windows10からソフトのインストール等なく使えること
  2. プログラミングを知らない人も何となく流れが理解できる
  3. SBI証券のサーバに負荷をかけないこと

Windows10からソフトのインストール等なく使えること

このような自動化でよく使われるのは Python+Selenium というプログラミング環境なのですが、環境のセットアップが必要なため、それがセットアップが出来ずに挫折してしまう人がいると思います。

出来るだけたくさんの人に使ってもらいたいので、今回はWindows10で標準搭載されているPowershell というプログラミング言語を利用することで、誰でも簡単に実行できるようにしました。

プログラミングを知らない人も何となく処理が理解できること

SBI証券にログインするのでIDやパスワードの情報をプログラムに渡してあげる必要がありますし、IPOの申込とはいえお金に関わるプログラムです。

自分の情報が悪用されないか心配になる人もいると思います。

(自分で公開しておいてこういうことを言うのも変ですが、ネットに転がっているプログラムは基本的に信用しない方が良いです!)

プログラミング経験者の人なら公開されているプログラムが安全か判断できると思うのですが、未経験の人には中々難しいと思います・・・

なので今回はなるべく処理がわかりやすいような書き方をしてみました。

日本語で説明がたくさん書いてある、普通に申し込む時の流れをそのままプログラムにしたような処理にするといった工夫をしており、プログラミング未経験の人でも何となく何をしているかわかので、安心して使ってもらえると思います!

SBI証券のサーバに負荷をかけないこと

今回のプログラムのように企業のサイトに対して自動であれこれすることは、企業のサーバに負荷がかかるので嫌がられ、企業によっては規約で明確に禁止にしているところもあります。

今回のプログラムはサーバへの負荷を考慮して、「あえてブラウザを利用する」「待ちの処理を入れる」などして処理速度を意図的に落としてあります。

普通にブラウザを使ってIPOに申し込むのと原理的には同じなため、サーバ側の負荷に最大限配慮した作りになっています。

とはいえ何度も実行すると多少は迷惑なので、連続でプログラムは実行しないようにしましょう。

まとめ

今回はSBI証券のSPI申込を自動化するプログラムについて紹介させていただきました。

申込む銘柄の情報収集は今まで通り必要ですが、本プログラムを使うことで申込作業の効率化を行うことができるので、今まで申込みに使っていた時間を有効活用できます!

使用方法を誤るとSBI証券のサーバに負荷がかかってしまうので、利用する際は自己責任でマナーを守って正しく利用してくださいね!

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